SELFRIDGES

SELFRIDGES, セルフリッジズ。そう、ロンドンの大きなデパートですね!

これは随分以前の包装紙で、中には詩人のバイロン卿の肖像画のカードと小さなノートブックが入っています。

現地で購入して『いつか使おう❗と、いつも考えて』そのまましまいこんでいました。←意識の中ではずっと存在感を放っている何か。

大変立地条件が良くて結構デーンとしていて、何でも揃っていました。今でもそうでしょう。画像の検索では同じ角度からのものが多く壮観ですけれども、さっさと歩いて入るだけでは建物全体は把握しにくいです。

このカードセットを私はセルフリッジズで購入したということになります。

私は文具好きで、カード、レター、メモ類が好きな人。かつては大きなホテルにもカードの専門コーナーがあって、あれこれみて購入したものですが今はないですね。

たいていどこでも文房具のコーナーはよく憶えています。カードは字体とメッセージが参考になるのです。ここだったかは定かではないのですがBIRTHDAYカードが年代別にズラリと陳列してあるのは面白かったです。いろんなお祝いの絵があって、可愛いのから···なぜか30歳過ぎた辺りから笑いを誘う雰囲気のものが増えて(髪型を冷やかしてカンタベリーへ行けとかチョット大丈夫?) いわゆる働き盛りはアタリの激しい世代なのだと認識しました。しかし下品なものはなかった。年代が進むとマイルドな、品のあるシンプルで綺麗なカードになっていきます。たいていは優しく美しい花束などでメッセージの入っていない、もしくは美しい字体がすでに入っているものばかりでした。お歳を重ねた方には気を使って丁寧にお祝いをするのだなと納得しました。

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