アンティークを考える 

日が長くなりました。前回の記事が『師走』っていうのは間が空き過ぎでしょ~

飛蚊症の症状が悪い方の目にでてしまい、チョット難儀なのです。

こうしてネットも便利だなと思いつつも、基本的には私はリアル主義者。そういう世代です。確かにネットも簡単便利です←特に音楽‼️なんて楽しいのでしょうか🎆

だが大きなスピーカーで、低音重視で是非聴いてみたい‼️繋げるものは全部繋げて→結局音楽も物質的なモノになってしまい結局同じような曲をレコード時代から聴き倒しています。オーディオに凝るタイプってなぜこうも拘って同じところを廻り続けるのでしょうか❔

時に音楽も付随しますが実際に歩き倒して来た記憶の見聞録って、ある日突然5感を超えたものになる。

で、本題のアンティークです。

イギリスを考えた。駅舎そのものがアンティークで現役とか…アンティーク大国、イギリス恐るべし❗現役で普通に使い倒していたら知らないうちに‼️えっこれってすでにアンティークなの?普通に使っているけれどもッな陶器等ほとんど英国製です。エゲレス恐るべし。震災で壊れたカップもあるけれども。

すごい以前の話になりますが、その本家の英国のアンティーク事情を考えた。

※私はデパートの特選売場が好きで、何年か前(コロナ禍以前の年末だったと思う)、可愛いマグカップがワゴンで随分安くされているのに驚いて聞くと、最近は本国でも価値観が異なって皆さんお求めにならないのです…(←何だかそういう感じ)と静かに語られていたのを考えた。

確かに脆いし手はかかる、実用とはチョットかけはなれている優雅な陶器達だ。

吸収合併等もあるのかなぁと今は別の考え方をしています。

だが、時を経ても良いものは良いという考え方、私は好きです。

で、本題のアンティーク···

エゲレスのアンティーク事情を旅ついでにみたことがある。窓越しに薄い銀のトーストたてを←何ていうのでしたっけ?朝でてくるような、アレは。眺めていると、育ちの良さげな親切なかたが「あれはトーストをたてるんだよ、アメリカの人はお皿立てなんていう人もいるけれどもね」

私達は日本人だが?

どこの街だかは忘れました。

傑作だったのはロンドンの静かな場所で、アンティーク市かな?と思ってみていると、本当にガラクタばかりで、ちょっと笑えたのは子供の描きさしの画用紙とか適当で、引っ越しの何かかな、ナゼこんなと思えるモノがあって。売る方(お店番のかた)はそのご近所の人か、そのおうちの人だったのかもしれません。

どうやって値をつけるのかな?それより何だったんだろう⁉️

少しアンティークから違っていたこと等を思い出しました。

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