7月の暑い京都は祇園祭✴️
その年々のいろんな風景を集めました。通りすがりに撮った写真がほとんどです。


まずは今年2023‼️←のつもりが勢いでいろいろ思いだしてかなり過去のことまで書き連ねてしまいました。※写真だけは今年の2023年となります。
暑い暑い7月ひと月がお祭り。決まりごと、神事。よくこれだけのことが続けられてきたものである。もう、これは動く歴史である。
ビジネス街に、人の力で鉾が建つ。鉾のまわりは賑やかにはなるが、全体的には、お昼間は案外傍目には平常的で結構普通に静かだ。たくさんの役割と縁の下の支えがあるのだろう、お祭りは進んでいく。
宵山には凄い人人人が集まり、そして巡行の日を迎える。まぢかにみた午前中の記憶だと賑やかで晴天でカーンと暑くて気合いが凄い。緊張感も凄い。
ゆっくりゆっくりと勇壮に雅やかに、車輪は進んでいく。←雅やかだが鉾は結構静かに(構造的に?)揺れている。端で動きを聞くとお囃子も素敵だがこの軋みも臨場感があってよろし。鉾も、山も、みっしりと優雅に進んで行く。人びとは、祭りだがどこか一見普通に戻る午後を過ごす。行儀が良いのである。静かといえば静か。日々同時進行でいろんな神事、決まりごとが進んでいく。その中でこの巡行の無事に神経を使うのだと思う。
通りすがりで巡行をみた年のその日、街なかに戻った帰り道の夕闇に、神幸祭の御神輿(神輿渡御)…その迫力気迫に驚いた‼️
人の迫力は、人が担ぐ御神輿である。それは炸裂の輪でありました。
想い出は甦るものですね。















ここまでが、今年2023年の通りすがりphotoです!
書いたり撮ったりしているのは前祭の様子になりますが、私は後祭の鈴鹿山が大好き。優雅な、趣のある山です。
⬇️鉾建ての様子を。※いつの写真か自分でもわかりません。










宵山の思い出、巡行の日の暑い思い出、いろいろ✨いまはこうして写真と文でアップできますが、それ以前の時代のことなども思い出します。
※先ほどブログ形式の、自らのこの記事をみましたら、ナント写真が消えています😱なぜ~~~~